トヨタ バルセロナ・テストの模様(6/13)
F1バルセロナ合同テスト2日目
2日目はT.グロックがテストを担当、データ収集を行う
ドライバー:ティモ・グロック
距離:4.655km
先週末のカナダGPで4位という好結果を獲得したティモ・グロックは、スペインに到着して、テスト初日を担当した小林可夢偉からパナソニック・トヨタ・レーシングのテストプログラムを引き継いだ。
ティモのプログラムは、マニクールで行われるフランスGPに備えた空力テストを中心に行われたが、ランチのすぐ後に機械的な問題が発生し、テストを一時中断したため、スケジュールは圧縮されることになった。
それにもかかわらず、彼は87周を走行して、チームが次のレースの計画を立てる上で使う重要なデータを集めることができた。
ティモは本日13日に引き続き最終日の14日もテストを担当する。
Timo Glock (C)Panasonic Toyota Racing
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ティモ・グロック:TF108/04
ベストラップタイム:1分21秒573
順位:3位
周回数:87周
「われわれは良い仕事を行い、実り多い一日を過ごしたと思う。
われわれは、ケルンのスタッフに役立つ、多くの空力データを集めた。
私にとっては、カナダで上手くやった後でドライビングするのは良い気分だ。
“TF108”は周回を重ね、コックピットで過ごす時間が増えるにつれ調子が良くなっていると感じている。
このことに私は満足しているし、チームも良い作業をしてくれた。
ランチの後に油圧系の問題のために短い中断があったけれど、メカニックがすぐに修理してくれたおかげでプログラムを続けることができた。
それはとても重要なことだ」
ゲルト・プファイファー:テスト・チーム・マネージャー
「われわれには目いっぱいのテストスケジュールがあった。そして、ランチの後にテストを行うアイテムの破損のためにスケジュールに遅れが出たが、通常は使用しないものなので深刻な問題ではなかった。
これもわれわれがテストをする理由の1つだ。
それ以外は、われわれは多くの作業を終了して、全般的に好調な一日となった」
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