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2008/05/06

A.ジョーンズ氏、豪GPの将来に悲観的

1980年のF1チャンピオンであるアラン・ジョーンズ氏が、母国オーストラリアGPの行く末に悲観的な見方を示している。
A.Jones & F.Williams/1980 (C)Williams F1
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「悲しいことだが、いまの状況ではメルボルンからF1グランプリがなくなってしまうのは避けられないのではないか。
その後の開催について、シドニーが手を挙げているようだが、こちらは到底現実的なものであるとは思えない。
その場合、オーストラリアどころか、南半球からF1グランプリがなくなってしまうことになってしまうだろう」

FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、アルバートパークの主催者がナイトレースを受け入れない場合、2010年限りで契約は終了するだろうと言明している。

ジョーンズ氏はさらに「私は一人のF1ファンとしてこの国からグランプリが消滅するのを悲しく思うが、しかしもし賭けをするというのであれば間違いなくなくなるほうに掛ける」と、語っている。

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