予選『Q1』、佐藤琢磨がクラッシュ
バーレーンGP予選『Q1』はアタックラップ中の佐藤琢磨(スーパー・アグリ)が最終コーナーでスピン、バリアにクラッシュ。
少し間をおいてセッション残り4分49秒というところで赤旗中断となった。
佐藤琢磨の公式予選はこれで終了。
セッション再開後、再びタイム争いが繰り広げられた結果、最速はフェラーリのマッサ、2番手トヨタのトゥルーリ、3番手フェラーリのライコネン、4番手マクラーレンのハミルトン、5番手ホンダのバトン、6番手トヨタのグロック、7番手BMWザウバーのクビサ、8番手ウィリアムズのロズベルグ、9番手ホンダのバリチェッロ、10番手ルノーのアロンソの順。
ウィリアムズの中嶋一貴は15番手で通過。
ここで脱落したのはレッドブルのクルサード、フォース・インディアのフィジケーラ、トロ・ロッソのベッテル、フォース・インディアのスーティル、そしてスーパー・アグリのデビッドソン&佐藤琢磨の6人ということになった。
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