アロンソ、ハミルトンのブレーキテスト発言に激怒
バーレーンGP決勝レース、スタートでストールしたマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンはさらに接触事故によりフロントウィングの交換を余儀なくされ後退したが、その後の発言がとんだ波紋を呼んでいる。
レース後ハミルトンは「僕が進路を変更したら(前の)アロンソも突然同じ側に変わったので止むなく追突した」と説明。
これを聞いたメディアが「すわ、アロンソが卑怯なブレーキテスト」と早トチリ。
思わぬ騒動となってしまったもの。
McLaren Duo (C)McLaren Group
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しかしこれを伝え聞いたアロンソは激怒。
「ブレーキテストなどあり得ない。
こっちはまったくの被害者だ」と、完全にこれを否定した。
チームによれば、データロガーによりそのような事実がないのは明らかということだ。
昨年は最後までタイトルを争った両者だが、バーレーンGPでは共にノーポイントに終わっている。
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