『Q2』ではなんとアロンソが脱落
15分間で戦われる予選『Q2』、8分ほど経過したところで地元で期待の掛かるウェバー(レッドブル)がコーナー進入で突然のスピンアウト、クラッシュ。
ブレーキ関連などマシンに何かトラブルがあった模様だ。
セッションは赤旗中断となった。
残り8分あまりで再開された『Q2』は、マクラーレンのハミルトンがトップタイム。
以下BMWザウバーのクビサ、マクラーレンのコバライネン、BMWザウバーのハイドフェルド、フェラーリのマッサ、トロ・ロッソのベッテル、ウィリアムズのロズベルグ、レッドブルのクルサード、トヨタのトゥルーリとグロックここまでが『Q3』に進出。
脱落したのはホンダのバリチェッロ、ルノーのアロンソ、ホンダのバトン、ウィリアムズの中嶋一貴、クラッシュしたレッドブルのウェバー、そして走行ができなかったフェラーリのライコネンという結果になった。
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