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2008/03/08

トヨタ渡辺社長、「初優勝の感動味わってもらいたい」

トヨタ自動車は7日(金)都内で2008年モータースポーツ活動発表会を開催、その席上、渡辺捷昭社長は「F1ファンの皆様に初優勝の感動味わってもらいたい」と、念願の初勝利に意欲をみせた。

「クルマというものの楽しさをマキシマイズさせるのがモータースポーツで,その頂点にあるのがF1。
今年こそ初優勝の感動をファンの皆様に味わっていただくためにも全員で頑張っていきたい」と、歴代10代目となる渡辺社長。
Toyota Team (C)Panasonic Toyota Racing
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また同席した新加入のティモ・グロックは「新しいマシン『TF108』には十分な手応えを感じ取っているのでトゥルーリや可夢偉と力を合わせ、チームの期待に応えたいと思う」と、語っている。
2004年、当時のジョーダン・チームから4戦に出場したグロックだが、アルバートパークでは金曜日のフリー走行のみの走行で15ラップの周回経験に留まっている。

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» [etc]トヨタのモータースポーツ計画発表会 [試行錯誤のすぱいらる]
そろそろF1での勝利がほしいところですが、厳しい状況ですね。 トヨタ流のカイゼンがどこまで通用するのかが参戦時より注目されていますけど、あまり歯車がかみ合ってる様に見えないです。... [続きを読む]

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『トヨタ自動車』が「2008年のモータースポーツ活動および支援計画」を発表。 F [続きを読む]

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» 2008年、トヨタは勝つつもりらしい [郷秋の独り言]
 FMotorsports F1によれば、7日に東京都内で開催した2008年モータースポーツ活動発表会の席上、渡辺捷昭社長が「F1ファンの皆様に初優勝の感動味わってもらいたい」と発言。念願の初勝利に意欲をみせたということである。  郷秋も10日程前に、今年のトヨタはまずまずの仕上がりであるというようなことを書いたが、優勝するためには、フェラーリの2台とマクラーレンの2台、そしてBMWとウィリアムズ、レッドブルの6台の内の3台くらい、つまり6、7台のマシンを抜き去らなければならない。あるいは何らかの... [続きを読む]

受信: 2008/03/08 23:13

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