マクラーレン、バーレーンGPでは最端ピットに
昨シーズン、コンストラクターズ・ランキング最下位でありながらも開幕2戦では5番手相当のピット与えられていたマクラーレン・チームだが、今週行われるバーレーンGPではレギュレーション通り最端部の位置に逆戻りする羽目になることがわかった。
Bahrain Circuit Image (C)BIC
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これはバーレーン国際サーキットの責任者であるシャイク・サルマン・アル・カリファ王子が明らかにしたもので、同氏は「これは規則通りの処置であってわれわれとしては不可抗力なことなのだ。
マクラーレン・チームとそのファンには申し訳ないと思っているうが……」と、コメント。
これまでの2戦ではフェラーリ、BMWザウバー、ルノー、そしてウィリアムズに次ぐ5番手ピットだったが、バーレーンGPではランキング通りフォース・インディアに次ぐ11番手になる。
ただサクヒールはまだ新しいサーキットであり、スペース的には差異はない模様。
とはいえ、バーレーンは同チームの大株主の一つである『ムムタラカト・ホールディング・カンパニー』の本拠であることを考えると皮肉な話ではある。
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