「F1レースは退屈で結果も予測できる」と、ルノー代表
ミハエル・シューマッハやフェルナンド・アロンソらをチャンピオンに輩出したフラビオ・ブリアトーレ氏(現ルノー・チーム代表)が「F1レースは退屈で結果も予想できる」との持論を再び展開、これを英『ロイター』が伝えている。
Carlos Ghosn (C)Renault F1 UK
拡大します
「F1レースは長すぎるし、結果だって予測がついてしまうよ。
こんな退屈なスポーツはないね。
だから以前から私が言っているように、例えば速いドライバーをスターティンググリッドの後ろに並べるとかすればいいんだ。
そうすればF1レースは再びエキサイティングで面白いものになる筈なのに」
現実にF1登竜門に位置づけられるGP2レースでは第2レースのスターティンググリッド上位8台は第1レース結果の逆とする「リバースグリッド方式」が採り入れられ、人気を博している。
そして、それでもやはりGP2チャンピオンになるドライバーはいずれも実力でF1にステップアップ。
2005年のニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、2006年のルイス・ハミルトン(マクラーレン)と活躍、2007年のティモ・グロック(トヨタ)も実際複数のチームから声が掛かっていた。
| 固定リンク
