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2008/02/08

まだ続く、マクラーレンの『スパイ疑惑事件』

F1の現場では一応決着したとみられる『スパイ疑惑事件』だが、司法の面からはまだ調査が続いているようだ。
McLaren Technology Center (C)McLaren Group
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イタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙が伝えるところによれば、イタリアのジュゼッペ・ティビス検察官は、マクラーレン・チームのロン・デニス代表とマーティン・ウィットマーシュCEOら首脳を2月18日(月)に招致することを明らかにしたということだ。

この件についてはFIA(国際自動車連盟)としての処理は終結したものの、被害者の立場であるフェラーリ側はイタリア当局に別途告発していたもの。

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