« ラルフ・シューマッハ、DTM参戦を考慮 | トップページ | まだくすぷる? 「アロンソ&フェラーリ密約説」 »

2008/02/07

エクレストン氏、シルバーストーンに最後通牒

イギリスGPの開催地であるシルバーストーン・サーキットについて、かねてその保有団体であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)と対立を続けるバーニー・エクレストン氏だが、今度は最後通牒ともいえる警告を突きつけている。
Silverstone Image (C)Renault F1
拡大します
BRDCは、地元の評議会との協議の結果、シルバーストーン全体の再開発に乗り出すことを決めているが、エクレストン氏はグランプリ開催に必要な出資がない限り、どのような周辺改良もF1のためには無為であると指摘したもの。

シルバーストーンでのF1開催契約は2009年までとされていて、いまのところその後の展望は開けていない。
ちなみに現在の形でのF1グランプリがスタートした1950年、記念すべき最初のグランプリが5月13日にここシルバーストーンで開かれている。

|

« ラルフ・シューマッハ、DTM参戦を考慮 | トップページ | まだくすぷる? 「アロンソ&フェラーリ密約説」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/40026106

この記事へのトラックバック一覧です: エクレストン氏、シルバーストーンに最後通牒:

» シルバーストーンでのF1開催はどうなるか? [F1 2008]
毎年続いているシルバーストーンとバーニーとの間で行われているイギリスGP開催問題 どうやらこの問題に対してバーニーからシ [続きを読む]

受信: 2008/02/09 21:32

« ラルフ・シューマッハ、DTM参戦を考慮 | トップページ | まだくすぷる? 「アロンソ&フェラーリ密約説」 »