ドイツで新型F1カーが誕生
ドイツで新型のF1カーが製作されたことがわかった。
これはイギリスの『マンデー・メトロ』紙が報じたもので、それによればこのマシンはなんと全部で100万もの『部品』によって構成されているとのことだ。
実はこれはマッチ棒で作られた実物大の木製F1カーで、ドイツのモータースポーツ・マニアであるミハエル・アーントさんが一人で造り上げたもの。
アーントさんによれば製作には全部で95万6千本ものマッチ棒と1,686本の接着剤を使用し、材料代は総額4,500ポンド(約95万円)も掛かったが、「本物のF1カーよりはかなり安い」とのこと。
なお、現状マシンのカラーは茶色の一色のみとなる。
Match F1 Car

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