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2008/01/20

チャンドク、「2009年は必ずF1ドライバー」

同じインドの実業家がチームオーナーになったことで、フォース・インディアへの加入が期待されたカルン・チャンドク(23歳:インド)だが、夢潰えた今、あらためて2009年への希望を語っている。
Karun Chandhok (C)Redbull Racing
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「2008年は残念ながら実現しなかったけれど、いいかい、エイドリアン・スーティルの契約は今年限りで切れるのだし、ジャンカルロ・フィジケーラのほうは明らかにもうキャリアの終焉に向かっているんだ。
そうしたことを考えれば、2009年には非常に大きなチャンスがあることは間違いないよ。
このチームにおいて、僕がインド人であるというのは重要なことなんだ。
だからもしも僕が今年『GP2シリーズ』で5位以内に入れれば、十分F1に上がれる可能性があると思うな」

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