モズレーFIA会長、「10月に出処進退明らかに」
1993年に当時のジャン・マリー・バレストル氏から引き継いで以来、15年の長きに渡ってFIA(国際自動車連盟)会長の要職を務めるマックス・モズレー氏(67歳)が、今年の10月にも自身の出処進退を明らかにする意向を示した。
M.Mosley & F.Briatore (C)Renault F1 UK
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これはイギリスの『インディペンデント』紙の取材に答えたもので、その中でこの英国人は「FIAというのはまさに国家どうしの戦いのようなもので、その苦労ときたら尋常なものではない。
私自身、ずっとこれを続けようとは思ってはいない。
適当な後任が見つかるならば、いつまでもこの職に留まるつもりはないよ」と、語っている。
今回F1を騒がせた『スパイ疑惑事件』での対応など、非難を受けることも多いが、さりとて後任となるとジャン・トッド/フェラーリ代表やフラビオ・ブリアトーレ/ルノー代表、それにブルクハルト・ゲッシェル/BMW役員などの名前は挙げられるものの実現性には疑問の声も多い。
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