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2008/01/08

ライコネン、初テストの『F2008』に手応え

マラネロでの新型車発表後、翌7日(月)さっそくフェラーリ・チームのホームコースであるフィオラノ・サーキットで『F2008』のシェイクダウンを行ったキミ・ライコネン(28歳:フィンランド)は、そのポテンシャルに十分な手応えを感じ取ったようだ。
Ferrari Test (C)Ferrari S.p.A
拡大します
フェラーリ上層部の役員が見つめる中、あいにく霧がコースを覆う状態での開始となった初テスト、ライコネンはウェットタイヤを装着して走り始めた。
結局日没までトータル55ラップを周回したライコネンのベストタイムは、1'00.897というものだった。
(コースレコードはF2004による0'56.060)

「新型車の第一印象はとても確実な手応えを感じさせるものだったよ。
TRC(トラクション・コントロール・システム)なしのドライブというのは神経を使ったけれど、具合が悪いか所は特になかった。
もちろん問題がまったくなかった訳じゃない。
それに最終仕様のタイヤをまだ履いていないからほんとうの評価はまだだね。
ただマシン自体のフィーリングは最高だったと言えるよ。
来週行われる本格テストでは、きっと大きな可能性を示すこと請け合いだろう」

シェイクダウン・テストの画像はこちら

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スクーデリア・フェラーリ・マールボロは、発表会翌日の7日ホームコースであるフィオラノ・サーキットに於いてチャンピオン キミ・ライコネンのドライブによりF2008のシェイクダウンを実施しました。スタンダードウ... [続きを読む]

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