ラルフ、メルセデスのDTMマシンに好感触
今週ポルトガルのエストリル・サーキットで初めてメルセデスのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)マシンをテストした前トヨタ・チームのラルフ・シューマッハ(32歳:ドイツ)は、その感触に良い手応えを感じたようだ。

R.Schumacher/DTM Mercedes (C)DTM Media
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「頭の上に屋根があるマシンなんて、とても新鮮な驚きだったね。
DTMマシンは思ったよりずっと高機能で、ドライブが楽しかったよ」と、独『ビルト』紙に第一印象を語ったラルフ。
カートからフォーミュラ・フォード、さらにF3からF1へと駆け上ったラルフには、ツーリングカーの経験はほとんどない筈だ。
今回のテストの機会を与えたメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ代表は、ラルフの2008年DTM参戦に手応えを感じ取っているようだが、ラルフ本人は何もコメントしていない。
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