WMSC裁定遅れ、マクラーレンに大きな負担か?
今シーズンのマシンについて、スパイ疑惑から大きな制裁を科せられたマクラーレン・チームだが、引き続き2008年のマシンについても検査が行われている。
McLaren MP4-22 Nose (C)McLaren Group
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しかしその最終裁定を、FIAのWMSC(世界モータースポーツ評議会)は2月14日(木)まで延期することを発表した。
チーム側はこれについて全面的に受け入れる姿勢を示しているものの、もし主張通り2008年型車が完全にクリアであると判定されたとしてもその時点でこれは来季開幕戦(3月16日)までわずかに4週間余りしかないことになる。
それまで当然勝手にマシンを変更することもできない訳で、場合によっては2008年シーズンのスタートからマクラーレン・チームは大きな枷をはめられることにもなりかねない様相を呈してきたと言えそうだ。
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