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2007/12/25

レッドブル、「信頼性確保で躍進」へ

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー/スポーティング・ディレクターは、「マシンの信頼性に脚をすくわれた」と今季を振り返り、来シーズン活躍のためには「信頼性の確保」が肝要であるとした。
C.Horner & M.Webber (C)RedBull Racing
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「今シーズン、結果をみればクルサードのほうがウェバーより上位の成績を挙げたが、しかし予選でのタイムや決勝レースでのペースを考えれば決してウェバーが劣っていた訳ではない。
ウェバーはいいレースをしていたにもかかわらず、そういう時に限ってギヤボックスやハイドロリックなどのマシントラブルや思わぬアクシデントでチャンスを失ってしまったんだ。
しかしわれわれはこの1年で多くのことを学習した。
シーズン中の信頼性を確保するためには、今の時期の設計と開発がとても重要なものになる。
来シーズン、必ずやわれわれは記念すべき1勝を記録したいと考えているよ」

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