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2007/12/10

ハミルトン、カルザゲにKO喰らう

2007年の英国『BBCスポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー』が決まったが、惜しくも同賞にノミネートされていたマクラーレン・チームのルイス・ハミルトン(22歳:イギリス)は次点で受賞を逃がしたことがわかった。
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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投票は12月9日(日)に行われた授賞番組中、一般視聴者による電話投票によって行われた。
大賞の栄誉に輝いたのはボクシングのスーパースターであるジョー・カルザゲ選手(35歳)で、全体の28.19%の支持を集めたということだ。
ちなみにハミルトンは19.45%、3位になったやはりボクサーのリッキー・ハットン選手は13.53%であったという。

カルザゲ選手はイギリス・ウェールズ出身、現在WBA・WBC・WBO認定統一世界スーパーミドル級チャンピオン。
同選手は「去年受賞を逃がした時、僕は全然気に掛けていないと言ったけれど、あれは嘘だった。
今晩この栄誉を手にして、ほんとうに喜んでいるよ」と、正直に語っている。

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