« ハミルトン、制限速度は130キロだった | トップページ | レッドブルの2008年新型車も1月ヘレスで »

2007/12/19

『スパイ問題』、フェラーリはなお強硬姿勢崩さず

マクラーレン・チームに対する『スパイ疑惑問題』は、同チームによる正式謝罪、またこれを受けたFIAの公聴会中止により、やっと2008年シーズンに向けてスタートが切れそうな状況となった。
Ferrari 『F2007』 (C)Ferrari S.p.A
拡大します
しかし、問題の発端となったフェラーリ・チームでは、依然としてその強硬姿勢を崩していないようだ。
同チームのスポークスマンによれば、F1チャンピオンシップにおいての論争はこれで終結することに同意したものの、個人レベルに関しての訴訟はこれを取り下げることなく、継続するとのことだ。

そしてその結果次第では、マックス・モズレーFIA会長やバーニー・エクレストン氏らの意向にもかかわらず、再び問題の火種が燃え広がらない保証はないとみられる。

|

« ハミルトン、制限速度は130キロだった | トップページ | レッドブルの2008年新型車も1月ヘレスで »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/17418372

この記事へのトラックバック一覧です: 『スパイ問題』、フェラーリはなお強硬姿勢崩さず:

» 【NEWS】 『スパイ問題』、フェラーリはなお強硬姿勢崩さず [F1情報サイト Red-5]
マクラーレン・チームに対する『スパイ疑惑問題』は、同チームによる 正式謝罪、またこれを受けたFIAの公聴会中止により、やっと2008年 シーズンに向けてスタートが切れそうな状況となった。 FMotorsports F1 しかし、問題の発端となったフェラーリ・チームでは、依然としてその 強硬姿勢を崩していないようだ。 同チームのスポークスマンによれば、F1チャンピオンシップにおいての 論争はこれで終結することに同意したものの、個人レベルに関しての 訴訟はこれを取り下げることなく... [続きを読む]

受信: 2007/12/20 03:26

« ハミルトン、制限速度は130キロだった | トップページ | レッドブルの2008年新型車も1月ヘレスで »