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2007/11/30

「フランスにF1は不可欠」と、スポーツ大臣

バーニー・エクレストン氏によってその開催に疑問が投げ掛けられているマニクールでのフランスGPだが、同国のスポーツ大臣であるベルナール・ラポルテ氏は「フランスにF1は不可欠」として、その継続に政府による支援もあることを示唆した。
1988 France GP (C)Honda Racing
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「フランスにとって、自転車の『ツールドフランス』や、テニス・トーナメントの『ローラン・ギャロス』(全仏オープン)と同じく、F1グランプリも決してなくてはならないものだ。
またそのためにエクレストンが言うようにパリに開催地を移動するという案がいいのか、そうしたことも含めて再検討しなければならない。
とにかくフランスGPを存続させるために、われわれも応援していくつもりだよ。
とはいえ、イニシアティブは彼のほうにあって、思うようにできるのは彼自身。
必要なものをわれわれが持っていないと彼が明日言えば、涙が流れることだろうね」と、仏『レキップ』紙に語っている。

なおラポルテ氏は、元ラグビー・フランス代表監督というスポーツマンだ。

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» Saving the French GP [F1とテレビとケータイと。]
Saving the French GP [GrandPrix.com] フランスのスポーツ大臣Bernard Laporte(以前はラグビーフランスチームのヘッドコーチ)は、現在フランスGPの将来について集中しています。 彼は「フランスGPは、ツール・ド・フランス、ローランギャロスのようなもので、フランスの人々に根付いたもの」としています。 現在の開催地マニクールについて、アクセスと宿泊施設に問題があり改善をするとしていますが、同時に他の計画についても議論していると明らかにしています。 ... [続きを読む]

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