2008年マクラーレン・カーのFIA検査始まる
英『デイリー・メール』紙は、マクラーレン・チームの2008年マシン『MP4-23』(仮称)に対するFIAの検査が始まったと報じた。
McLaren Technology Center (C)McLaren Group
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同チームはフェラーリ・チームからの技術盗用があったとして、去る9月にFIAから今季全コンストラクターズ・ポイントの剥奪と罰金1億ドルが科せられているが、FIAはさらに2008年マシンについても厳重にチェックする方針を明らかにしていたもの。
FIAはこのため特別なテクニカル・グループによるプロジェクト・チームを編成してマクラーレン・チームのヘッドクォーターに派遣、すでにデザイン記録と共にコンピュータ・ボックスの検査に着手したという。
これらの検査結果は12月7日(金)にモナコで予定される世界モータースポーツ評議会で報告されるとのことだ。
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