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2007/11/05

ウィリアムズ、2008年の新型車は早期始動

ウィリアムズ・チームは2008年シーズンのコンテンダー『FW30』(仮称)を、来年の早い時期に発表する見込みであることをリリースで明らかにした。
Williams Toyota FW29 (C)Williams F1
拡大します
それによれば、同チームが再びチャンピオンシップで上位争いを繰り広げるためにはマシンの確実な信頼性が肝要であるとし、そのためにも早い時期からの走り出しを計画しているということだ。

一昨年コンストラクターズ・ランキング4位だったウィリアムズは、昨年8位と低迷したものの今季は再び4位(実質5位)まで挽回し、名門復活の兆しをみせている。

なお、今季マシンである『FW29』の発表は2月になってからだった。

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» Williams plans early launch of FW30 [F1とテレビとケータイと。]
Williams plans early launch of FW30 [F1 TECNICAL] ウィリアムズの新車FW30は早期の走り出しを予定。 既に冬季テストへ向け、暫定マシンであるFW29Bが用意されています。 今シーズン、ウィリアムズはトップチームから平均0.8秒遅れとなっていたため、来季の目標はその差を詰めること、コンストラクターズランキングで上昇する事になります。...... [続きを読む]

受信: 2007/11/05 07:11

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