« デニス代表の危惧、早くも立証! | トップページ | シンガポール、初のナイトレース開催に意欲 »

2007/10/26

モンテツェモロ社長、トッド氏残留を示唆

フェラーリ/フィアット社のルカ・モンテツェモロ社長は、一部に今季限りでフェラーリ・チームを離脱するのではないか、と伝えられるジャン・トッド代表について、2008年も残留する方針であることを示唆した。
Jean Todt (C)Ferrari S.p.A
拡大します
「われわれの2008年の体制はいつもの通り年末のクリスマス・イベントの時に発表されるだろう。
今年初め、ミハエル・シューマッハを失い、ロス・ブラウンを失い、そしてパオロ・マルティネッリ(エンジン開発)とロリー・バーン(チーフ・デザイナー)をも失った時、確かに多少の心配を持っていた。
しかしながら、代わりに呼ばれた男たちは、すべてそれらがミスではなかったことを今年のチャンピオン獲得で証明してみせたんだ。
この困難な時期に、チームはジャン・トッドの元でみごとに集結してみせたんだよ。
彼は立派なフェラーリのCEO(最高経営責任者)だ。
それを考えれば、自ずと結果は見えて来るだろう」

|

« デニス代表の危惧、早くも立証! | トップページ | シンガポール、初のナイトレース開催に意欲 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/16875916

この記事へのトラックバック一覧です: モンテツェモロ社長、トッド氏残留を示唆:

» 【F1 ライコネン大逆転】スパイ事件の「密約」決着 [音羽記者クラブ]
 やはり「密約」と噂された通りの決着だった─。10月21日、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで開かれたF1最終第17戦ブラジルGPは、フェラーリのキミ・ライコネンが3位から大逆転し、年間ドライバーズチャンピオンの座についた。  この逆転劇は、事前に密... [続きを読む]

受信: 2007/10/26 08:53

» フェラーリ社長「アロンソに興味はない」 [F1とテレビとケータイと。]
フェラーリ社長「アロンソに興味はない」 [MSN F1] ミハエルやっと乗ったのか、F2007に。 「走行を止めさせるのが大変だったとのこと。」とはさすがです(笑) ライコネンについて、「彼が口を開いたのは10分間で実に15回だったが、運転はなかなかのものだった」って、S.マルキオーネって人は小中学生が先生の口癖の回数を授業中数えてるような人だな(笑) マッサについては、契約は2010年までしましたが、トゥルーリ同様「レースドライバー」との記述がないとかいう話も。...... [続きを読む]

受信: 2007/10/26 11:19

» ハミルトンと一貴の痛いミス。 [tohlu.com blog]
ハミルトンはこのニュース。そうとうにプレッシャーがあったんでしょうね、、、、。読んだ時はちょっと泣けました。是非これを糧にして来年がんばってほしいです。 そして一貴。こっちは笑えますw。 「初めてのF1ブラジルGPを終えた直後の中嶋選手と、恩師でもあり、フ... [続きを読む]

受信: 2007/10/26 12:48

« デニス代表の危惧、早くも立証! | トップページ | シンガポール、初のナイトレース開催に意欲 »