コバライネン、「必ず表彰台あると信じてた」
今シーズン、マクラーレンのハミルトンと共に大型新人として開幕前から注目を集めていたルノー・チームのヘイキ・コバライネン(25歳:フィンランド)が日本GPで待望の2位表彰台。やっとその大物ぶりの片鱗を見せ始めたようだ。
Heikki Kovalainen (C)Renault F1 UK
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「必ずこういう時が来るとずっと信じていたよ。
こうして表彰台に上がれる、とね。
チームは今年これまでの2年間の成功に比べ、まるでローラーコースターを降りるように不振に陥っていた。
僕もいろいろと言われていたけれど、でも原因が自分自身ではないとわかっていたから別に気にはしていなかったさ。
僕もチームも決してあきらめることなくずっと働き続けていたからね。
こうして初めて表彰台に上がったという事実は、僕にとって間違いなく大事なこと。
でも、次は当然表彰台の一番高い所が目標さ」
コバライネンは2004年ワールドシリーズbyニッサンのチャンピオン。
早くからルノーのテストを担当、2004年のレース・オブ・チャンピオンズで全盛期のミハエル・シューマッハを破ったことで世界に名を馳せた。
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受信: 2007/10/01 14:17
» F1世界選手権 第15戦日本GP 決勝 [F1とテレビとケータイと。]
川井ちゃんは責められないとは言っていたけど、ベッテルは日本式に土下座すべきだ(苦笑)
ベッテル自身の走りはよくてこれには感嘆だけど、周りに与えた影響が大きすぎる。
ドライバーズチャンピオンシップを9割方決定付けて、兄弟チームであるレッドブル・ウェバーの2位を奪い、そして自身の3位もフイに。
泣いてる場合じゃないです。
※追記
ウェバーとの件で中国GP10グリッド降格ペナルティ。
最終的にアロンソ自身がスピンしたわけですが、よくもまぁあそこまで耐えて走ってたもんだ。
もうリタイア... [続きを読む]
受信: 2007/10/01 15:02
» 富士からの贈り物、富士でのトレーニング [Keep Your Distance!]
F1日本GPが終わりましたね!
今年は、自宅でTV観戦!いや〜これって久しぶりですよ。
日本GPの週末に家にいるなんて、一年のリズムが大きく変わってしまうような感じですね(何のこっちゃ?)
観戦行かれた皆様は無事帰宅する事が出来たのでしょうかね?
どうぞ皆さんご無事でありますように!
そして雨に打たれた体を明日からの社会復帰に備えて充分に休めて下さいね〜
で、結局レースは奇しくも30年前の富士と同じく雨中のスタート。
レース開始直前には、一旦やみかけた?かと思われた雨もまた強くなり、SCスター... [続きを読む]
受信: 2007/10/01 23:57
» コバライネン「次は当然表彰台の一番高い所へ」 [ある関西人の主張。]
ルーキーがまた一人、表彰台へあがった。
一時はクビの噂まで挙がっていたコバライネンだったが、獲得ポイントもフィジケラを上回って35ポイント獲得で現在ランキング7位である。
また所謂タナボタでもなく、自らの手... [続きを読む]
受信: 2007/10/02 11:46