K.チャンドク(インド)、来季F1参戦は断念
インド人ドライバーで、今季『GP2シリーズ』に参戦したカルン・チャンドク(23歳)は、来季のF1参戦という夢を断念したことを明らかにした。
Karun Chandhok (C)GP2 Media Service
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「正直言って、2008年シーズン、一つのレースシートを含め3つのチームにF1の可能性はあったんだけど、最終的にこれらを断念することにした。
もう1年、GP2で頑張ってみるつもり。
GP2でトップ5に入れば、また違った角度からF1への可能性が見えてくる筈。
もう一度チャンスを探してみるよ」
インドの億万長者であるヴィジャイ・マルヤ氏がスパイカーF1チームを買収したことにより「将来的にはオール・インド・チームが理想」とは言うものの、2008年インド人ドライバーの起用についてはいまのところマルヤ氏は否定的だ。
チャンドクは2006年アジア・フォーミュラ・ルノー選手権でインド人初のウィナー(12戦中7勝。
2007年はGP2でランキング15位(1勝)となっている。
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