レッドブル、ラスト2戦ウィリアムズを猛追
マクラーレン・チームに対する今季コンストラクターズ全ポイントの剥奪でランキング1-2-3位に決着の雰囲気がついてしまった2007年のF1だが、反面ランキング4位のウィリアムズと5位レッドブルのバトルは一気に風雲急を告げてきた。
全戦ベルギーGP終了時には、ウィリアムズ28ポイントに対しレッドブル18ポイントと10ポイントもの差があったのだが、今回日本GPでクルサード4位入賞を果たしたことによりその差が一気にわずか5ポイントまで迫ったもの。
シリーズはあと2戦を残すのみとなったが、この差は十分逆転可能なものであるのは明らかだ。
Mark Webber (C)Redbull Racing
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なおレッドブルは日本GPレース終盤の46周目、3位を走っていた兄弟チームであるトロ・ロッソのベッテルが2位走行のウェバーに追突するアクシデントがあって両者共にリタイヤ。
これがなければ日本GPですでにレッドブルがウィリアムズを逆転していた筈……というのは繰り言になる。
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