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2007/10/04

レッドブル、ラスト2戦ウィリアムズを猛追

マクラーレン・チームに対する今季コンストラクターズ全ポイントの剥奪でランキング1-2-3位に決着の雰囲気がついてしまった2007年のF1だが、反面ランキング4位のウィリアムズと5位レッドブルのバトルは一気に風雲急を告げてきた。

全戦ベルギーGP終了時には、ウィリアムズ28ポイントに対しレッドブル18ポイントと10ポイントもの差があったのだが、今回日本GPでクルサード4位入賞を果たしたことによりその差が一気にわずか5ポイントまで迫ったもの。
シリーズはあと2戦を残すのみとなったが、この差は十分逆転可能なものであるのは明らかだ。
Mark Webber (C)Redbull Racing
拡大します
なおレッドブルは日本GPレース終盤の46周目、3位を走っていた兄弟チームであるトロ・ロッソのベッテルが2位走行のウェバーに追突するアクシデントがあって両者共にリタイヤ。
これがなければ日本GPですでにレッドブルがウィリアムズを逆転していた筈……というのは繰り言になる。

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» あまりに痛い接触をした二人のコメント [F1とテレビとケータイと。]
Japan Sunday quotes: Red Bull [autosport.com] ・ウェバー 「悲惨な終わり方だった。我々は非常に非常にいい感じで、ルイスへのチャレンジをした。我々は力強く、クルマはハイドロプレーニングで前が見えないトリッキーなコンディションの中でミスをしなかった。フェルナンドのクラッシュで2回目のSC導入になった。」 「それはいいことではなかった。レースの終わりまでやりたかった。ベッテルは最初のSCの時私の後ろで非常に動いていて、2回目のSCでは私にぶつかると言... [続きを読む]

受信: 2007/10/04 11:43

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