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2007/09/08

最終予選のガソリン「浪費」に改善策

FIAのF1作業部会は、現在行われている予選最終ピリオドでの燃料規定を見直す方針を明らかにした。
Image (C)McLaren Group
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今年のレギュレーションでは、最終ピリオドに進出した10台についてはセッション中の周回数に応じ燃料再給油が認められているが、そのため序盤のただ「無駄」に周回を重ねるシーンには地球環境保護の面から非難の声も挙がっているのが事実だ。

改善の具体策についてはまだ発表されていないが、燃料補給の量が削減されることやセッション時間の現象などが予想されている。
今後、世界モータースポーツ評議会での検討を経て決定される見通しだ。

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» No Fuel Burn Running in Qualifying Next Year [F1とテレビとケータイと。]
No Fuel Burn Running in Qualifying Next Year [SPEEDtv.com] 現在の予選のQ3「燃料燃やし」問題。 「燃料燃やし」をなくす方向に動いています。 現在はQ3前に決勝向けの燃料を積んで11~12周ほどを走行、予選アタックをして、Q3中にしたラップ数分の燃料を日曜朝に再給油されますが、この再給油をなくすことになります。 言い換えれば、最初から予選と決勝第1スティント分の燃料を積んでQ3を走ることになります。 この方式だと、予選分想定燃料... [続きを読む]

受信: 2007/09/08 16:50

» 浪費に改善案か? [F1 2007]
予選最終セッションの燃料消費に関していろいろといわれてきたが どうやら改善されていくようだ 今のところ具体的な案は出てき [続きを読む]

受信: 2007/09/08 22:05

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