モンツァ合同テスト席巻で自信みせるメルセデス
結局4日間に渡って行われた今回のモンツァ合同テスト、その4日間すべてでトップタイムを記録するという圧巻ほみせたのは目下チャンピオンシップをリードするマクラーレン・メルセデス・チームだった。
Mercedes V8 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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この結果を受けメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ/ディレクターは次のようにイタリアGPへの自信を示した。
「最高時速が340キロ、平均速度でさえ250キロにも達するこのモンツァ・サーキットでのレースは、スロットル開度の割合も全サーキット中もっとも多い、エンジンに負担の掛かる過酷なところだ。
しかし今回のテストの結果をみてもわかるように、われわれのエンジンは常に強力なパフォーマンスをみせた。
来週のレースでは、エンジンのローテーションの意味でもわれわれの2台はいずれもフレッシュ・エンジンでスタートすることになるのでこれも有利な条件だ。
いまからイタリアGPでの活躍が楽しみだね」
昨年の優勝こそフェラーリ(シューマッハ)に譲ったものの、ここモンツァでは2年連続ポールポジションを獲得するなどメルセデス・エンジンはその威力を発揮している。
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