マッサ、マックドライバーへの処分に不満表明
FIAがマクラーレン・チームに下した『スパイ疑惑事件』の処分に対し、フェラーリ・チームは「概ね満足している」と一定の評価を与えたが、一方フェリッペ・マッサはドライバーへの処分がなかったことに不満を表明している。
Felipe Massa (C)Ferrari S.p.A
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これはスペインの通信社『EFE』に語ったもので、その中でこの跳ね馬ドライバーは「チームがF1の規則を破ったとしてこうした処分を受けているのに、そのマシンを走らせるドライバーについては自由にチャンピオンシップを戦うことが許されるというのは納得がいかないね。
個人的に彼らが不適格だとは言わないけれど、でもドライバーだってチームの一部じゃないのかね」と、主張した。
マッサは現在首位のハミルトンから23ポイント差のランキング3位。
しかしマクラーレン・ドライバーがポイント剥奪となれば一躍ライコネンに5ポイント差のランキング2位になる筈だった。
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