ハミルトン、「雨のレース、受けて立つ」
初体験のコースでしかもウェットコンディションという難しい状況の中で、みごと最後のアタックで逆転ポールを獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトンは、「決勝レースが雨でも大丈夫」と、天候に不安の残る日曜日に向け自信をみせた。
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
拡大します
「これまでは決勝レースがドライのほうがいいと思っていたけれど、今は雨降りだって大歓迎という気持ちだね。
どちらになっても全然構わないけれど、いまはむしろ雨降りを希望かな。
今朝も練習できなかったし、予選のコンディションはとてもトリッキーだったけれど、チームがウェットでも完璧に走るクルマをセットアップしてくれたんだ。
最後のアタックではちょっとタイムロスもあったけれど、チームから聞く前に、ピットウォールを見てパドックにあるテレビ画面で自分がポールを獲ったことを知ったよ。
僕はこの富士スピードウェイに来て、また一つステップアップできたと感じるね。
そしてそれはとてもエキサイティングなことだよ」
| 固定リンク
