今度はルノーに飛び火?『スパイ疑惑事件』
いよいよ迫った世界モータースポーツ評議会のヒアリングだが、これを前に様々な憶測が駆けめぐっている。
その一つは、スパイ疑惑事件で「被害者」の立場であるフェラーリと、「加害者」とされるマクラーレンとが、なんとこのヒアリングを前に『裏取引』をするのでは、というもの。
しかしこの問題についてはすでにFIAが自ら完全解明への姿勢を示していて、裏工作が成功するとは考えにくい。
Image (C)Renault F1 UK
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そしてここに来てスペインの『マルカ』紙が新たに伝えたのは、マクラーレンのロン・デニス代表がこの件でのルノー・チームの関与を示す証拠を持っているというもの。
これにより、最悪の場合ルノー・チームが今季のチャンピオンシップから除外される可能性もあるという強烈なものという。
果たして真相は解明されるのか、注目されるFIAの公聴会は13日(木)にパリで行われる。
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