再び高まるアロンソ・ルノー復帰の噂
マクラーレン&ルノー両チーム共、またアロンソのマネージャーなど関係者のすべてが否定しているにもかかわらず、再びフェルナンド・アロンソのルノー・チーム復帰という噂がくすぶっている。
世界モータースポーツ評議会による『スパイ疑惑事件』の処分では、マクラーレン・チームに対して厳しい処分が下された一方でそのきっかけを作ったとも指摘されるアロンソらドライバーについてはお咎めなしという不自然な結果に。
これにはマクラーレン・チーム以外からも不満の声が聞かれる有り様だった。
こうしたことを受け、アロンソとチームとの関係はさらに悪化し、来シーズンも残留するというのはあり得なくなったとの見方が有力になっている。
その場合、移籍先の最有力に挙げられているのが古巣のルノーということになる。
そのルノーでは、すでに来季「コバライネン&ピケ・ジュニア」というラインナップが確定、トルコGP時にも体制発表と言われたものの、それからイタリア、ベルギーと発表がないままに終えている。
Flavio Briatore (C)Renault F1 UK
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最大の当事者となったフラビオ・ブリアトーレ代表は「いま起こっている様々なことをすべて慎重に見極める必要がある」として、決定が遅れていることを事実上認めている。
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