国際控訴審メンバーからスペイン人委員除外
フェラーリ・チームに端を発した機密情報流用問題のFIA国際控訴審は9月13日に行われることになっているが、これに先立ちスペイン人の委員が外されたことが明らかとなった。
Fernando Alonso Fans(C)Renault F1 UK
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スペイン国内の『AS』紙などによれば、除外されたのは弁護士であるザヴィエル・コネサ氏。
FIAは特にこれについてコメントしていないが、この件で処分が下された場合コネサ氏はその当事者になり得るアロンソと同じスペインの出身であることから公正を期すため辞退させたとみられる。
なお、他の国際控訴審4人のメンバーの国籍はそれぞれベルギー、モナコ、ポルトガル、そしてアメリカとなっていて、フェラーリのイタリア、マクラーレンのイギリスは元々入っていない。
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