ライコネン、「アロンソの行為当然」
ベルギーGP決勝レースのスタート直後にマクラーレン・チームのハミルトンが僚友アロンソから幅寄せされたことについて、ライバル・フェラーリのキミ・ライコネンは「当然の行為」と、これを支持する姿勢をみせている。
McLaren Duo (C)McLaren Group
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「僕はこれを後からテレビで見たけれどね、アロンソが悪いことをしたとは考えてないよ。
だってあそこはランオフエリアが十分に確保されていて、別にハミルトンが危ない目に遭った訳じゃないだろう。
シーズンの残りを考えると、いまこのレースがどれだけ重要なものであるかは誰もが知っている。それだけ難しいレースだったということなんだ。
今回僕には何も起こらなかったけれど、この後のレースでは僕に限らず細心の注意を払わなければならないんだよ」
かつてF1では、チームメイトどうしの衝突によりタイトルが決まった事例すらある。
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