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2007/09/13

ニキ・ラウダ氏、「電子メールだけなら無罪」

いよいよ今日行われる世界モータースポーツ評議会のヒアリングではFIAが入手したとされる新証拠なるものが示される予定だが、これについて元F1チャンピオンであるニキ・ラウダ氏は次のように語っている。
Niki Lauda (C)Ferrari S.p.A
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「新しい証拠が何たるかはまだわからないが、それが巷間言われているようなペドロ・デ・ラ・ロサとフェルナンド・アロンソとの間の電子メールによる極秘情報が唯一ということなのであれば、私は罰が加えられることはないと思うね。
ドライバーが他チームについて様々な話しをするというのは当然のことで、私自身においてもいつ誰と他チームのタイヤ・プレッシャーについて話しをしてドライブをしたか、今でもちゃんと覚えているくらいだよ」

ラウダ氏は1975・1977年にはフェラーリで、また1984年にはマクラーレンで、と今回渦中の両チームでタイトルを獲得したドライバーだ。

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