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2007/09/16

ブリヂストン ベルギーGP公式予選ニュース

Image (C)Super Aguri F1
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2007年 F1 世界選手権 ベルギーGP 予選

スパ・フランコルシャンで開催されているING ベルギーGP の予選は、キミ・ライコネン(フェラーリ)がソフト・コンパウンドで1 分45秒994を記録、これで、ブリヂストンは、111回目のポールポジションを達成した。

また、ライコネンは予選第2セッションで、同じくソフト・コンパウンドで1 分45秒070のこの日の最速ラップタイムを記録している。明日の決勝レースをライコネンの隣の
フロントローからスタートするのは、フェラーリのチームメイトであるフィリペ・マッサ。
マッサも同じくソフトで、ライコネンに0.017秒差のベストタイムを記録している。

マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンがグリッド2列目に並ぶ。アロンソは予選第3セッションでスピンを喫したが、セッションの終了間近に 3位のタイムを記録した。

午前中のフリー走行でも、1時間のセッションの終盤にライコネンがミディアムで1分46秒137のトップタイムを記録している。
このセッションの2番手は、1分46秒388のマッサ。
ロバート・クビサ(BMW ザウバー)は予選5位のタイムを記録しているが、エンジン交換のペナルティで10位降格、15番手グリッドから決勝レースをスタートする。

今日のポールポジションのタイムは、2005年にファン・パブロ・モントーヤ(マクラ
ーレン・メルセデス)が記録した1分46秒391よりも0.4秒上回った。

キース・ファン・デ・グリント ブリヂストン・モータースポーツ オペレーション・マ
ネージャー
「昨日と比べるとコース・コンディションもずっと良くなり、ブリヂストン・ポテンザの2種類のコンパウンドの両方とも優れた性能を発揮しました。
全員のドライバーがソフト・コンパウンドで最速ラップタイムを記録していますが、昨日のデータからこちらのタイヤの方が速いことが分かっていましたので、予想通りでした。
今日は、クリーンラップが走れれば、ソフト・コンパウンドとミディアム・コンパウンドの差は、約0.6秒でした。
ミディアムよりもソフトの方がわずかに性能の低下が早いですが、摩耗の点ではどちらのコンパウンドも優れていましたので、タイヤ戦略はチームとドライバーの好みの問題でしょう」

《参考データ(午前中フリー走行及び予選)》
合計走行周回数:622周
1台あたりの平均周回数:28周
最多走行周回数:37周(ニコ・ロズベルグ)
最速ラップタイム:1分45秒070(予選第2セッション、ライコネン)

提供:ブリヂストン・モータースポーツ

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