山本左近、「日本GPに向けて手応えつかめた」
『Bスペック車』を得て2戦連続完走を果たしたスパイカーF1の山本左近は、ホームレースである次の日本GPに向け、「十分な手応えがつかめた」と、その感触を語った。
山本 左近/Spyker F1 (C)Spyker F1
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「今週はフリー走行でブレーキトラブルが起きたことにより流れが思うようなものにならなかったけれど、決勝レースでは『Bスペック車』の可能性を示すいい走りができたと思う。
ソフトタイヤを履いて出た序盤はバランスが悪く、とても悔しい思いをしたけれど、ハードタイヤに換えてからは良くなりライバルたちといい勝負ができたので楽しかった。
次はいよいよホームレースである日本GPだから、これに向けていい準備になったと思う」
ただ「僕のホームレースといっても、スーティルも富士スピードウェイは良く知っているコースだからね……」とも付け加えた。
言うまでもなく、チームメイトのスーティルは2006年の全日本F3チャンピオンだ。
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