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2007/07/17

メルセデス首脳、「何も怖れることはない」

F1界を襲った『スパイ疑惑事件』で、FIA(国際自動車連盟)から事情聴取のため召喚が決まったマクラーレン・チームだが、パートナーであるメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ/ディレクターは「何も怖れることはない」と、チームを鼓舞している。
McLaren Technology Center (C)McLaren Group
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「メルセデスはこれまで常にフェアな精神でモータースポーツを戦うことを旨としてきたし、それは現在も、そしてこれからも変わらない。
われわれとマクラーレンは、何か操作をしてまで勝とうとするチームではないんだ。
間違ったことは何もしていないのだし、FIAからのいかなる調査も怖れてはいない。
われわれは常にフェアプレーなのだから」

7月26日に行われるFIAの調査には、世界モータースポーツ評議会のすべてのメンバーが当たる予定になっている。

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Team has nothing to fear – Haug [F1-Live.com] スパイ疑惑で揺れるマクラーレンですが、メルセデスのN.ハウグは恐れることはないとしています。 FIA副会長のHermann Tomczykは、会長M.モズレーが以前述べたように、「ヒアリングは非常に早く始まる。」こと、状況によってはペナルティにドライバーズポイント剥奪も加えられることについて「ペナルティの範囲に、それらが含まれる可能性がある。」としています。 これに対してハウグは、スパイ行為はマクラ... [続きを読む]

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