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2007/07/05

ヘリ事故の死者、アロンソの友人だった

マクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(25歳:スペイン)は、先のフランスGPの際に起きたヘリコプター事故での死者が、自身の友人であったと語っている。
F.Alonso/McLaren MP4-22 (C)McLaren Group
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事故は公式予選が行われた土曜日の夜、サーキットと近郊のカステル・ドンジーにあるホテルとを結ぶシャトル・ヘリとしてチャーターされていたヘリコプターが森に墜落したもので、乗員乗客5人のうちパイロットを含む3人が死亡、2人が負傷、当初はブリヂストン関係者が死亡と伝えられたが、その後これは訂正された。

アロンソによれば死亡した民間人とはかねて交流関係があり、この報を聞いて日曜日の決勝レースでは複雑な思いでマシンを操つらざるを得なかったということだ。
アロンソは「人生において、レースがすべてではないと知った」と、複雑な心境を語っている。

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» Alonso friend dead in F1 helicopter crash [F1とテレビとケータイと。]
Alonso friend dead in F1 helicopter crash [Home of Sport] ヘリコプター事故で亡くなった人の中にアロンソの友人が含まれていたようです。 すでにブリヂストン関係者が事故による負傷者にいたことが明らかになっていました。 これについて、K.バンデ・グリントは「レースに集中するのは難しかった。」と話しています。 アロンソの友人はエマヌエル・ロンゴバルディで、スポーツ衣料ブランドの広報をしていました。 アロンソは事故の数時間前に彼と話してい... [続きを読む]

受信: 2007/07/05 14:18

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