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2007/07/09

トヨタのトラブルはホイール取り付け部分

イギリスGP公式予選で2台共に最終ピリオドに進出を果たし、ラルフ・シューマッハが今季自身最高位となる6番グリッドを獲得、ヤルノ・トゥルーリも10番グリッドと共にトップ10以内からのスタートでレースが期待されたトヨタ・チームだが、残念ながらいずれもマシントラブルによりリタイヤを余儀なくされた。
Pitstop Scene (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します
これについて同チームのスポークスマンは、トラブルの原因がホイールの取り付け部分に関するものであることを明らかにしている。

これはるまず1回目の給油ピットインを終えて間もなくの22周目、ラルフのマシンに左前輪のホイール取り付けにトラブルが発生、そのままリタイヤとなったもの。
一方トゥルーリのほうは直接同じ症状が出た訳ではないが、マシンのバランスに異常があるとして2度目のピットストップの際にフロントセクションそのものを交換したものの改善がみられず、ラルフのトラブルもあってレースからの撤退を決めたという。

チームでは今後トラブルの原因究明に全力を尽くすとしている。

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