ブランドル氏、トヨタ&スパイカーに疑義
元F1ドライバーで、現役引退後はF1解説者としても活躍するマーティン・ブランドル氏(48歳:イギリス)が、F1チームとしてのトヨタとスパイカーF1を名指しで非難した。
Toyota Factory Image (C)Panasonic Toyota Racing
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これは英『タイムズ』紙で語ったもので、その中でこのイギリスは「私にはトヨタがF1で何をしようとしているのか理解できないんだ。
あの自動車メーカーは、あれだけの巨額予算を費やしてF1に参入し、それでいったい何を目指しているのだろうか。
一方スパイカーF1についてはこれはまた逆に意味で私は理解ができないね。
これまでのオーナーはみなそれぞれに特徴を有していたと思われるのに、現在のオーナーは何のためにこうしてF1で最後尾を走っているのだろうか」と、痛烈だ。
F1で通算158戦を戦ったブランドル氏はベネトン時代の1992年イタリアGPでの2位が最高。
ただスポーツカーレースではデイトナ24時間、またルマン24時間レースでも総合優勝を果たしている。
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