FIA評議会メンバー、「マクラーレンの処分は回避」
来たる7月26日(木)、FIAの世界モータースポーツ評議会においてマクラーレン・チームに対する『スパイ疑惑事件』の審議が行われるが、これに先立ち同評議会のメンバーであるスペインの委員が「処分は回避されるだろう」との見通しを明らかにしている。
McLaren MP4-22 (C)McLaren Group
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スペイン『ディアリオAS』紙に語ったのはヨアキン・ベルデガイ氏で、同氏は「マクラーレン・チームがこれにより処分を受けることはないと思っている。
なぜなら、彼らがフェラーリの機密書類によって情報を得、マシンを開発したということを実証するのは非常に困難なことだからだ。
その情報がどこから来たか、など他人にはわからないことだよ。
もしもデニス自身が罪を認めるというのなら話は別だが、そんなことはあり得ないのだからね」と、その背景を説明した。
デニス氏はもちろん(フェラーリ)情報の流用を完全に否定している。
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