メルセデス首脳、「アメリカにF1は不可欠」
最終的にIMS(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)でのアメリカGP開催契約が破談となってしまったことについて、北米に大きな市場を持つメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ/ディレクターは次のようにコメントした。
2007 USA-GP Scene (C)Redbull Racing
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「われわれがここ北米でF1グランプリを戦うということはたいへん重要なことなんだ。
これまでのようにカナダと、そしてアメリカとでね。
残念なことに、確かにまだアメリカにF1が根付いているとは言い難いが、しかしわれわれはそのためにずっと努力を続けてきた。
ここでそれを途切れさせてしまうことは、とうてい許容できるものではないよ」
同様に北米市場の重要性については、フェラーリもBMWも、そして日本のホンダやトヨタも間違いなく同じ思いだ。
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