ライコネン、「バーレーンGPでは遠慮しない」
開幕戦オーストラリアGPでみごとなポールTOウィンを飾ったフェラーリ・チームのキミ・ライコネンだが、2戦目のマレーシアではエンジンに不安があるということで終始我慢のレースを強いられた。
Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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しかし今週のバーレーンGPは3戦目とあって再びフレッシュ・エンジン搭載により思う存分戦うことができることになる。
「マレーシアでは最後までエンジンを労ることに神経を使い続けたからね。
レーシング・ドライバーだもの、いつだって勝利に向かって全力で戦いたいと思うからこれはフラストレーションが残るものだった。
でもバーレーンではまた新しいエンジンだから、遠慮せずに戦えるね、これは楽しみだよ。
確かにマクラーレンがさらに力を付けていることは認めるけれど、以前このサクヒール(バーレーン)ではいいテストができているし、少なくともセパンの時よりもライバルに対して僕たちはいい戦いができると確信しているよ」
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