ブリアトーレ氏、「フランスGPなくても止むなし」
1981年以来、フランスGPの開催地として定着しているマニクール・サーキットだが、あまりに田舎ということで関係者にはあまり評判は良くない。
さらにここに来て、バーニー・エクレストン氏が開催地の変更を示唆したこともあり、消滅の危機すらささやかれるようになった。
これについて『ホーム・オブ・スポーツ』は、現在唯一のフランス系F1チームであるルノー・チームのフラビオ・ブリアトーレ代表が語ったとする「フランスGPがなくなっても止むを得ない」とのコメントをが伝えている。
Flavio Briatore (C)Renault F1 UK
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その中でブリアトーレ氏は個人的な見解としながらも「グランプリを行うためには、われわれはそのためのホスピタリティや場所が必要だし、ホテルの部屋も必要ならそれなりのサービスだって必要なんだ。
ところがフランスGPにはそれがあるかい?。
だからF1がヨーロッパから新しいマーケットであるアジアや中東に行くとしても、私はそれを支持するよ。
しかたない、それは時代の流れなんだ」と、語っている。
ちなみにブリアトーレ氏自身はクーネオ生まれのお洒落なイタリア人だ。
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