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2007/03/25

仏モータースポーツ界首脳、突然の辞任

フランスGPの後ろ盾で、FFSA(フランス・モータースポーツ連盟)のジャック・レジス会長が突然辞任したことが明らかとなった。

2006 France GP Scene (C)Honda Racing
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レジス氏は1997年に同職に就いていたが、昨年はWRC(世界ラリー選手権)コミッション総裁のポジションも辞していて、今回の辞任の理由についても「パーソナルなもの」というだけで詳細を明らかにしていない。

後任はジャン・クロード・クレスプ氏で、その期間は2007年末に行われる会長選挙までとなる見込みだ。

あまりに田舎で不評と言われるマニクールでの現在フランスGPは、しかし2011年まで有効な契約を持っている。

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» Regis resigns [F1とテレビとケータイと。]
Regis resigns [automoto365] フランスモータースポーツ統括団体French Federation of Auto Sport(FFSA)のトップであるJacques Regisが辞職。 辞職届はすぐに受理され、辞職の理由は個人的なこととされています。 Regisは、マニクールでF1開催を継続する意見の代表として最も知られており、07年シーズンの開催は確保されていますが、その後は未定のままになっています。 彼の職は7月の総会まで収入役のJean-Claude Cr... [続きを読む]

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