仏モータースポーツ界首脳、突然の辞任
フランスGPの後ろ盾で、FFSA(フランス・モータースポーツ連盟)のジャック・レジス会長が突然辞任したことが明らかとなった。
2006 France GP Scene (C)Honda Racing
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レジス氏は1997年に同職に就いていたが、昨年はWRC(世界ラリー選手権)コミッション総裁のポジションも辞していて、今回の辞任の理由についても「パーソナルなもの」というだけで詳細を明らかにしていない。
後任はジャン・クロード・クレスプ氏で、その期間は2007年末に行われる会長選挙までとなる見込みだ。
あまりに田舎で不評と言われるマニクールでの現在フランスGPは、しかし2011年まで有効な契約を持っている。
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