スーパー・アグリ、好調裡にテスト打ち上げ
『スーパー・アグリ・F1』チームは、都合4日間にわたるマレーシア合同テストを打ち上げた。
最終日の30日(金)は前日に続きデビッドソンが担当、引き続きブリヂストンの2種類のタイヤとエアロダイナミックスの評価、そしてコントロールシステム、セットアップなどを進め、この日トータル68ラップを周回してベストタイム1'36.787を記録、これはこの日走行した全12台中3番手となるものだった。
Super Aguri Duo (C)Super Aguri F1
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今回のテストを終え、佐藤琢磨は「これは僕たちの新型車にとって最初のテストだった訳だけど、来週のマレーシアGPに向けてとても意義あるものになった。
最初の2日間を走ったんだけど、一貫してドライで暑いコンディションにもかかわらずマシンには終始高い信頼性があった。
プログラムを予定通り進めることができて満足している」と、語った。
またデビッドソンも「僕のほうは完璧という週ではなかった。
2日目にタクマから代わったとき、マシンバランスに満足できずセットアップに取り組んだんだけど、3日目は天候が災いして思うように走ることができなかったんだ。
幸い最終日またドライになってやっとうまくプログラムを進めることができた。
ラップタイムも良かったし、マシンの状態にも満足できたけど、でもまだグランプリ・ウィークの金曜日にはやらなくてはならないことは多いよ」と、語っている。
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来週のマレーシアGPへ向け確かな手応えでテスト完了












ブリヂストンタイヤは、ソフトタイヤの識別のため、今回のマレーシア合同テストでその側面に大きめの赤い丸を描く方法と、タイヤ・トレッド(接地)面に白いラインを1周に渡って入れるという2つの方法を試している。























これについて地元の『ヘラルド・サン』紙などは、例えば『バルーンライト』というものを使えば、大きなコストを掛けることなく夜間のグランプリ開催が可能になるとしている。






これは、同チームとファウジーとの間のテストドライバー契約に含まれているとされるマレーシアGP金曜日セッションでの走行について、ここに来て実現できないのではとの疑問が上がっているからだ。















2007年 オーストラリアGP 決勝

オーストラリアGP決勝




















バッテリーではグランプリ期間中にウィリアムズ・チームで過ごすことができるプロモーション・キャンペーンなどが企画されているという。















これはオーストラリアの『ヘラルド・サン』紙が伝えたもので、それによればストゥダート氏はグランプリ・ウィーク中『チャンネル3AW』で解説を行うというもの。






















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