フェラーリ、イモラでの挽回に向けてテスト開始
4日(火)、フェラーリ・チームはホンダと共にイタリアのバレルンガ・サーキットでテストを開始した。
Luca Badoer (C)Ferrari S.p.A
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参加したのはルカ・バドエルとマルク・ジェネの両テストドライバーで、バドエルは『248F1』を使って改良型の『V8-2.4リッター』エンジンをテスト。
これは先に問題がみられたピストン関係に新しいパーツを組み込んだものという。
この日トータル150ラップを周回してベストタイム1'13.388は4台中4番手。
またジェネのほうは『V10-3.0リッター』エンジン搭載の『F2004』を使い、主にサンマリノGP用のブリヂストンタイヤの開発を行った。
こちらはトータル113ラップを周回してベストタイム1'13.052を記録し、2番手となっている。
チームでは「課題となっているエンジン、タイヤ双方を改良し、サンマリノGPでは再びトップに君臨する」と息巻いている。
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