ミッドランドF1、『50%スケール風洞』建設へ
F1撤退か、との噂が流れるなか、活動継続を強調する『ミッドランドF1レーシング』のジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターが、近く建設にあたるという風洞設備について説明している。
Wind Tunnel Image (C)BMW Sauber F1
拡大します
「(前身の)ジョーダンが建設した当時には最新のものであった風洞も、時間と共にそうではなくなっていく。
われわれのものは40%スケールのものだが、現在他のチームの多くが使っている風洞よりは残念ながら少し小さいものだ。
しかし今回の計画により50%になることで、そこから得られるものは飛躍的に増大するだろう。
ただ40%から50%に改造するという作業は、ゼロから作るのと同じくらい困難なものになる」
目標は2008年車になるということだが、重要なことはこの改築作業の段階で、一時現在の風洞そのものが使えなくなるということにある。
| 固定リンク

最近のコメント