ホンダ オーストラリアGPフリー走行1日目ニュース
「デビッドソン、両セッションでトップタイム」
3月31日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:19〜23度
オーストラリアGP初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのサードドライバー、アンソニー・デビッドソンは、午前午後の両セッションで総合トップタイムをマークし、周回数も最多の54周だった。
また、午後の走行で、ジェンソン・バトンは4番手、ルーベンス・バリチェロは8番手だった。
初日の展開:
午前中のフリー走行が始まる午前11時の時点で、気温は20度、路面温度は22度。
サードドライバーのアンソニー・デビッドソンが積極的に走行し、全25人中最多の26周をこなして、トップタイムを記録した。
午後に入り、デビッドソンはこのセッション、28周を走り、終盤に1分26秒822のタイムでまたしてもトップタイムを記録し、午前午後の周回数も最多の54周だった。
バトンは、レギュラードライバー勢ではトップの4番手。バリチェロは8番手だった。
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『コモンウェルス・ゲーム』はかつて大英帝国に所属していた国や地域が参加して行われるもので、1930年から開催。







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当初『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』としてロゴなども制定してきたスーパー・アグリ・チームだが、『スーパー・アグリ・F1・チーム』に変更していることがわかった。






























































佐藤琢磨は「デサントのような著名なメーカーと一緒に働けることになってとてもうれしい。















































それによれば、契約は年間2,000-2,500万ドル(約23億6千万円-29億5千万円)にも及ぶ巨額のものということで、事実であれば『ウエスト』を失ったあと2007年『ボーダフォン』待ちの同チームにとってまさに救世主ということになりそうだ。























鈴木亜久里氏は「自分のチームは小さい規模だが、早く戦闘力を挙げていい成績を残したい」と意欲を語った。

























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